ネオマフォーム

魔法瓶の家
3つのポイント







ネオマフォームは、

1 独立気泡率が高いこと、
2 気泡膜のガス透過性が極めて低いことが大きな特長です。

そのため中に閉じ込められた断熱ガスは空気との置換が少なく、長期にわたって高い断熱性能を維持できます。







断熱性能


空気の性能を超えた断熱性能
熱伝導率 λ=0.020W/m・K(0.017kcal/m・h・℃)

熱伝導率(λ):熱の伝わり易さの値であり、値が小さいほど熱を伝えにくい。(1m厚の材料をはさんで両側に1℃の温度差があるとき、1時間に通過する熱量。)
プラスチック系断熱材の基本構造 プラスチック系断熱材は、樹脂を発泡させることで樹脂の中に気泡(セル)を構成しています。プラスチック系断熱材のなかで高性能な製品は、その気泡(セル)の中に、発泡ガスとして使用した断熱性の高いガスを閉じ込めることで、高い断熱性能を実現しています。

45分準耐火構造認定を取得
燃焼性比較実験
炎をあてても燃え拡がらず炭化し、発生ガスの少ない高い耐燃焼性能。
ネオマフォームの高い耐燃焼性能。
(当社にて各断熱材厚み25ミリ品に1分間トーチバーナーで放射実験を実施 
*ネオマフォームは両面PET面材付)
着火20秒後
着火40秒後
着火60秒後

ネオマフォーム

表面は炭化するが 裏面には達せず、
発生ガスも少ない。

他素材の例1

素材は炎上溶解し、 黒煙が大量に発生

ネオマフォームは炎をあてても炭化するだけで燃え拡がっていきません。 〈1分間放射後〉 ネオマフォーム裏面の合板へは火は到達していません。
外張り断熱工法
ネオマフォームは断熱性が優れているので、より薄い厚みで高い断熱性を発揮し、火災に対しても安心です。
外張り断熱工法 軸組、構造体の外側に断熱層を設ける工法。断熱工事の省力化が図れ、工法的にも明解で、安定した性能が発揮できます。
壁施工例 屋根施工例 桁上断熱施工例
断熱補強部 一般部
ネオマフォームの気泡構造と断熱特性
ネオマフォームは100ミクロン未満の極めて微細な気泡で構成されることにより、高い断熱性能を実現しています。
<ネオマフォームの気泡膜> <従来技術品の気泡膜>
ネオマフォームの
独立気泡率94〜95%
   
●気泡の大きさと断熱性能 気泡の大きさの違いによる熱の伝わり方(イメージ図)

気泡が小さい場合
(断熱性能が良い
〈ネオマフォーム〉

気泡が大きい場合
(断熱性能が悪い)
ラスチック系断熱材の熱伝導率をきめる4つの因子
1 樹脂部分の伝導 2 気泡部分の伝導 3 気泡膜間の輻射 4 気泡内のガスの対流
気泡が小さくなるほど伝熱に対する抵抗が多くなり、熱が伝わりにくくなります。
性能表示・公庫基準対応のネオマフォーム外張り断熱の厚み
公庫融資 性能表示
等級
I地域 II地域 III地域 IV地域 V地域
屋根 *床 屋根 *床 屋根 *床 屋根 *床 屋根 *床
義務基準 等級2 55 45 50)
45
25 20 25)
20
25 20 25)
20
20 20 25)
20
20 - 25)
-
新基準在来木造 等級3 - - - 60 40 30)
40
40 40 30)
40
40 25 25)
20
40 20 25)
20
新基準2X4 等級3 - - - 45 25 25)
30
30 25 25)
30
30 20 25)
20
30 20 25)
20
新基準気密住宅 等級3 90 50 50)
50
35 20 25)
20
25 20 25)
20
25 20 25)
20
25 20 25)
20
次世代省エネ基準
(充填工法)
等級4 132 66 66 95 45 66 95 45 45 95 45 45 95 45 45
次世代省エネ基準
(外張り工法)
等級4 115 60 70) 80 35 70) 80 35 35) 80 35 35) 80 35 35)
次世代省エネ基準
(外張り型式工法)
等級4α 66 50 50 50 30 30)
45
50 30 30)
45
50 30 30)
45
50 30 30)
45
等級4β 120 50 (66)
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